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 大阪・神戸 過払い請求を依頼する場合

過払い請求を依頼する場合

あなた自身でも過払い請求はできます。

しかし、法律に関わる問題も様々出来てます。

そして、厄介な事に貸金業者の経営状態が悪化している現状ではすんなりと、和解をするとは言い切れません。

やはり法律にかかわる問題を解決するのには弁護士と司法書士の力を借りる方法がベストと言う事になります。

しかし、普段付き合いがない弁護士や司法書士をどの様に捜したらいいのか?と言う事になると思います。

あなたの住んで居る所の弁護士を選らばくては、行けないと言う事ではありません。

ただ、訴訟を起こす可能性を考えた場合には、裁判所が遠いと交通費や出張費がかかる場合もありますので、このあたりは依頼する前に聞いておいた方が、後からトラブルにならずに良いと思います。

司法書士が裁判所に申し立てを起こす場合に、司法書士には代理人の権限がありませんので、あなたも同行しなくては行けない可能性もあります。

司法書士は簡易裁判所でしか代理権がありません。

そして、司法書士は140万円を超える過払い金の返還訴訟を起こす事が出来ません。

つまり、あなたの借金総額が140万円を超えている場合は弁護士だけが頼みの綱になります。

なぜかと言うと管轄が変わり基本的には地方裁判所の扱いになる事で、司法書士には代理権がなくなるからなのです。

今時は、電話よりはインターネットで手軽に捜す事も出来ますし、相談もメールを使えば、匿名でも構わないですので、やはりインターネットを活用した捜し方になると思います。

また「法テラス」に相談に行けば、あなたの置かれてる状況により、法テラスの相談員があなたに合った弁護士を見つけてくれます。

「弁護士選び」

その1:報酬等の依頼費用内容(安いだけで選ばない)。

その2:あなたと気が合う事。

その3:親身になり、何時でも相談が出来る事。

その4:常に連絡が取れる状態にある事。

その5:債務整理(自己破産とか任意整理とか)に特化した事務所を選ぶ。

その6:貸金業者からの紹介弁護士は、絶対に断って下さい。。

※グルになっていて過払い金を少なくする方向に持って行こうとする為です。

その7;費用が分割できるかどうか

やはり、最終的には人対人の関係になり、長い付き合いになる事も考えれば、あなたとの相性が一番だと思います。

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